長距離走者のひとりごと

DCT−65190が鉄道趣味とマラソンと京都サンガ、そして日頃思った事を書き込んでいます。
(容量の関係で、アップ後1年前後を経過した日記の画像は削除している場合があります)
4時間耐久RUN in KAKOGAWA、加古川のかつめし、そして北条鉄道のレールバス
遅くなりましたが9/20のレポートを。

●耐久ラン●
JR宝殿駅から加古川運動公園へはバスではなくレンタサイクルを利用。
晴天の下、汗をかきながら自転車をこいで現地に到着したのは810過ぎ。
スタートまで2時間近くあったので人影はまばらでした。

受付でナンバーカードと記念品のソックスを受け取り、
830過ぎからコースを歩いたりジョグをして準備を進めました。
ちなみにコースは、
・メインストレートをスタート
・陸上競技場を出た後、陸上競技場周辺の緩やかな上りの遊歩道へ
・下ってヘアピンカーブを抜けた後、隣接する補助競技場周辺の芝生を通り
・駐車場を横切って再び陸上競技場のメインストレートへ

を走り、1周1.25km。
エイドは陸上競技場を出た所に1箇所。
今回参加するのは去年同様、2時間の部。

10時、2時間・3時間・4時間の参加者が青空の下、一斉スタート。
最初の周回は5分28秒ほどで通過。
しかし9月も終わりが近づいているというのに天候は夏の陽気。
最初は太陽が雲に隠れたりして涼しく思えましたが、
1030過ぎになると雲はなくなり走るのには過酷すぎるくらいで、
スタート直後に飛ばしていたランナーはペースが落ちて脱落していきました。
ちなみに私はウォーミングアップが十分ではなかったのと、
暑さでバテそうになったので自重気味に走りました。
周回するたびにエイドで水分を補給したり、塩をなめたり・・・。

スタートしてから45分ほどで身体の硬さもなくなってきたのでペースアップ。
初めからペースが遅い3時間や4時間のランナーを中心に追い抜いていきました。

スタートしてから1時間を過ぎたあたりで途中経過が張り出されましたが、
私は部門別では9位で、周回数とタイムは10周と58分8秒
しかし7位との差は大きく、2周近く引き離されていました。

しばらくは快調に走っていましたが、90分を過ぎたあたりで予期せぬトラブルが発生。
走っている最中に左右の胸が痛くなってきたのでシャツの中を覗き込むと、
乳首の上に貼っていたテーピングが知らない間に取れ、
その結果シャツとこすれて乳首から出血していました。
あまりにも痛かったのでこすれないように背筋を伸ばした状態で走りましたが、
その結果フォームが崩れ、徐々にペースダウン。

19周を終えた時点でタイムは1時間56分過ぎ。
次の周回で2時間を越えることは決定的だったのでペースを落としました。
それでも陸上競技場内のラスト100mではダッシュしましたが。

そしてフィニッシュ。
周回とタイムは20周と2時間2分34秒
順位は部門別(2時間男子 個人)では33人中6位
後半にペースを上げたこともあって順位は多少上がりました。
タイムも去年よりも2分以上縮めることができました。


●かつめしを食べに「エデン」へ●
炎天下の下、13時前にまだ走り続けるランナーを横目にみながら加古川運動公園を後にしました。
行きと違って下りだったので15分ほどで宝殿駅に到着。
レンタサイクルを返却し、1332の米原行快速に乗車。
やってきたのは221系。
12両編成だったこともあり難なく座ることができました。

1335に加古川に到着。
駅から歩いて3分ほどで「エデン」に到着。
外観も店内も「昔の喫茶店」という感じ。

走った後でお腹が空いていたので「ビーフカツライス ダブル」を注文。
この店では「かつめし」は「カツライス」と名前で提供していました。

10分ほどすると運ばれてきましたが、「ダブル」だけあってライスも肉も2人分ありました。
まさに「メガサイズ」
もちろん美味しくいただきました。食べ応えも十分。
しかしながら身体が火照っていたのと空調がそんなに効いていなかったこともあって
汗をかきながら食べました。
一緒に出された味噌汁とお茶は熱かったのである意味拷問。
それでも食事の最後に頂いたけど。


●2軸レールバス●
次に向かうのは北条鉄道。
加古川から粟生までは1441の谷川行普通。
列車は125系の単行だったこともあり厄神までは混雑が激しく、
粟生でようやく空席が出たくらいでした。

1505に粟生に到着。
既に北条鉄道のレールバス、フラワ1985-1が発車を待っていました。
ちなみにこのレールバスは普段は予備車扱いですが、
9月の土曜日の昼間時間帯に限り定期運用に就いていました。
一通り撮影してから乗り込みましたが、デビューしてから既に23年。
外観もそうでしたが内装も薄汚れ、
コンパクトな車体とバス部品を多用していることもあって古臭くもあり、懐かしくも感じました。

1510に粟生を発車。
内訳は地元利用客が10人と乗り鉄が2人。
レールバスは去年夏に紀州鉄道で乗車したことはありますが、
紀州鉄道は営業区間の短さと線路状態の関係でノロノロ運転。
しかし8年ぶりに乗車した北条鉄道では時速60km前後で走行し、
そのためか線路状態や車体の軽さ、2軸車両というのも関係しているのか
スピードを出すと車体は横に揺れ、速度計の針も踊っていました。

レースバスはまったりとした雰囲気、かつ軽快なスピードで田園地帯の中を走り、
定刻の1532に終点の北条町に到着。
折り返しの列車からは通常の軽快ディーゼルカーが運用に就く関係で
レールバスはクルマ止めまで移動し、かわりにフラワ2000-1が入線しました。
そしてフラワ2000-1使用の粟生行が発車するとレールバスはホーム横の留置線に入りました。


その後アスティアかさい内のコープで買い物を済ませて1621の大阪駅行ハイウェイバスで帰阪。
コープで購入したブラウマイスターで乾杯して熟睡しましたが、
目が覚めるとバスは高速道路上で止まっていました。
なんでも宝塚付近で事故が起こり、渋滞に巻き込まれているとのこと。
結局は長尾インターから宝塚インターまでノロノロ運転で到着が大幅に遅れ、
大阪駅に到着したのは約50分遅れの1910でした。

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>ねんきん特別便
記載内容を修正した後、本日投函しました。

>カープ終戦
よく頑張ったほうだと思いますよ。
2009シーズンこそCS進出&新球場でCS開催を!
ちなみに京都サンガは「大混戦のJ1残留争い」に巻き込まれています。
#サンガは11位ですが、J2自動降格圏内の17位大宮との勝ち点差が4

>25日(どよ)に大阪市内へ出掛ける用事がでけた
残念ながら?夜勤明け&翌日のマラソンの為に自宅で静養しています・・・

>蒟蒻畑
あっしも近所のマルナカで購入しましたが、やっぱり美味しかった。
警告文もしつこすぎる&わかりやすく記載されてたし。
同時にこの一件でマンナンライフが傾いたらどうするんや?とも思った。
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敦賀のヨーロッパ軒でソースかつ丼を食べた後に越前そばを食べるのもええなあ(笑
| DCT−65190 | - | 17:17 | comments(0) | - |









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